リーダー 須釜淳子、正源寺美穂
採血技術の困難点として、以下があります。
超音波診断装置を用いた安全な採血のための血管アセスメント教育技法を開発します。
血管の走行や深さがわかり、誰もが針の刺入部位と挿入の長さが推察可能な安全な採血を遂行するエコーによるアセスメント法の教育効果を、触診・視診による従来法と比較しました。学生の採血技術修得に効果があるとわかりました。今後、イメージング画像と穿刺技術をリンクさせるためのツールを開発していきます。